【レゴ クラシック】全10種の違い&最初におすすめの基本セットを解説

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【レゴ クラシック】全14種の違い&最初に買うべきバランス型セットを解説

レゴクラシックシリーズは、初心者向きの基本のレゴとして長年愛されています。

しかし、いかんせん種類が多く、違いがわからないという人も多いです。

そこでこの記事では、

を詳しく解説します。

クラシックはほぼ毎年、廃盤&新商品があります。2026年は6月に新商品が増え、10種類に!

レゴショップ公式オンラインストアJP
目次

レゴクラシックの特徴

レゴには40種類以上のテーマ(シリーズ)があり、そのうちのひとつがレゴ クラシックです。

クラシックは他のどのテーマとも異なる特徴をもっています。そして最もレゴらしいともいえるテーマです。

ラムキー

どんな商品なのかな?

他のレゴとの違い

レゴクラシックは、色々なものが作れるようにパーツ内容が厳選されています。これは他のテーマと大きく違うところです。

クラシッククラシック以外
パーツいろんなものが作れるパーツパッケージのモチーフが作れるパーツ
説明書複数種類の組み立て方パッケージのモチーフのみの組み立て方

クラシック以外のレゴは、パッケージ写真のモチーフを作れるパーツと説明書が入っています。

基本的には説明書通りに、パッケージのモチーフを作って、作り終わるとパーツはなくなります(予備パーツは余る)。

ラムキー

組み替えもできなくはないけど、自由度は低いね。

対してレゴクラシックでは、説明書に何種類もの組み立て例が載っています。

パーツの色・種類のバランスもよく、色々なものが作りやすいです。

自分で考えて組み立てるのがメインの遊び方。

ラムキー

説明書のモチーフを全部作っても、パーツがかなり余る!

初めてのレゴなら断然クラシック

初めてのレゴとしておすすめなのは、やはりクラシックです。

わたしが思うレゴの知育効果は、「発想力、創造力、問題解決力を伸ばす」ところ。

これらの知育効果を求めるなら、クラシックから始めることを断然おすすめします。

  • 何を作るか、自分で発想する。
  • どうやって作るか、自分で創造する。
  • うまくいかない時、自分で問題解決する。

もちろん、クラシック以外のレゴにはこれらの知育効果がないかというと、そんなことはありません。

例えば、レゴのパトカーを買ったら、パーツを換えてカラフルにしたり、全く別のものに組み替えたりもできます。

他のセットと組み合わせて理想の街も作れます。

これは他のおもちゃではできない遊び方ですよね。

でも、そんなレゴならではの遊び方ができるのは、「レゴは自由に作るもの」という前提があってこそ。

ラムキー

説明書通りじゃなくてもいい!

クラシック以外のレゴから入ると、「レゴは説明書通りに作るもの」というイメージから抜け出しにくくなってしまうかもしれません。

まずはクラシックで「レゴは自由に作るもの」というベースを作る。

それからクラシック以外のセットも追加していく方が、レゴの知育効果を最大限受けることができるはずです。

とはいえ、「自由に作るより、説明書通りに作る方が好き」という子もいるでしょう。

それで全然いい!とわたしは思います。

社会の全ての人間が、「説明書通りに作るのが嫌い」だったら困りますよね。クラシックが向いている子、向いていない子、両方GOOD!

レゴ クラシックの対象年齢

レゴ自体は対象年齢4歳以上で、クラシックも4歳から遊べます(3歳以下は誤飲防止のため非推奨)。

クラシックには4歳以上(4+)と5歳以上(5+)のセットがありますが、対象年齢はそこまで気にする必要はありません

「5+」とは「5歳以上」のこと

あえていえば初心者向けのクラシックは4+、買い足し向けは5+とされていることが多いです。

ラムキー

レゴへの慣れ具合で決めるといいと思います。

5歳や6歳でも初めてのレゴなら、4+のクラシックで全く問題ありません。

逆に4歳でも、レゴに慣れてきたら5+のクラシックを買い足しても全然OKです。

レゴ クラシックの違いと選び方

10種類あるクラシックの違いは、中に入っているパーツの形、色、数(価格)です。

全種類のパーツ内容を見て、3パターンに分類してみました。

バランス型いろんな形、色が満遍なく入っている
買い足し型形や色に偏りがある買い足し向け
お試し用手軽に試せる小容量
バランス型

黄色スペシャル

黄色プラス


収納ケース付き

買い足し型
【スタンダード】

たのしい
【男の子】

クール
【四角ブロック】

カラフル
【透明パーツ】

クリアカラー
【車】

のりもの
【かっこいい動物】

きょうりゅう
お試し用

たべもの

ここからは、パーツの形、色、数(価格)という3つの点から選び方を解説していきます。

パーツの形

レゴには四角いブロックだけでなく、様々な形のパーツがあります。作りたいものによって、必要なパーツも変わってきます。

たとえば車が作りたければタイヤは欲しいですよね。

家にはドアや窓のパーツがあると便利です。

「バランス型」のセットには、四角いブロックからタイヤ、ドア・窓などまで満遍なく入っています

「買い足し型」はタイヤが多めだったり、動物を作りやすかったり、パーツが偏っています

「買い足し型」にも形のバランスが良いセットがあります(「たのしいアイデアボックス」)。ただ、色の数が少なめな点で、買い足し向きとなっています。バランスよく買い足したい場合に便利なセットです。

パーツの色

基本的な色(白、赤、緑、青、黄色)はどのセットにも入っていることが多いです。

ただ、青でも微妙に違う色がありますし、意外にも紫や黒などが入っていないセットもあります。

欲しい色がある場合は、パッケージを確認しましょう。パッケージに全色載っています。

「バランス型」のセットは数十種類の色が入っていて、色彩豊かなレゴカラーを楽しめます。

「買い足し型」は、透明パーツが大量に入っているセット(まほうのアイデアボックス)など、色に特徴を出しているセットも多いです。

レゴで慣れてくると、同じ色で大きい作品を作りたくなることがあります。

その場合は、「買い足し型」から選ぶと吉。色数が少ないぶん、同じ色・同系色のパーツがまとまって入っています。特に「たのしいアイデアボックス」「クールなアイデアボックス」がおすすめ

(バランス型のセットは色数が多すぎて、同じ色のブロックが少ないです…)

パーツの数(価格)

どのくらいのパーツがあれば十分かは、難しい問題です…。多ければ多いほどいいというのが正直なところ。

ですが、大体700ピース前後あれば、一人で遊ぶにはちょうどいいかと思います。

現在販売中のクラシックでも、500〜800ピース(5000〜8000円)のものが主流です。

ラムキー

足りなくなれば買い足せばOK。

500ピースより少ないものは、買い足しかお試し用と考えましょう。

パーツの数が多いほど価格は高い傾向にあります。

セットパーツ数公式価格
バランス型黄色スペシャル790¥7,280
黄色プラス484¥4,680
収納ケース付き213¥2,980
買い足し型のりもの900¥7,980
カラフル820¥8,280
たのしい750¥7,480
クール510¥4,680
クリアカラー340¥2,980
お試し用たべもの150¥1,480

クラシックの選び方

ということで、クラシックの選び方を3つの視点(パーツの形、色、数)から見ていきました。

最初に買うクラシックなら、全てのバランスが良い「バランス型」から選ぶのがおすすめです。予算に合わせて3種類あります。

バランス型

黄色スペシャル

黄色プラス


収納ケース付き

その後、パーツが足りなくなったら「買い足し型」から好きなものを選びましょう。バランスよく買い足せるものから、タイヤを多く買い足せるものなど、用途に合わせて選択できます。

買い足し型
【スタンダード】

たのしい
【男の子】

クール
【四角ブロック】

カラフル
【透明パーツ】

クリアカラー
【車】

のりもの
【かっこいい動物】

きょうりゅう

子どもがレゴにハマるか不安…という場合は、一番安いセットでお試しすると良いです。

お試し用

たべもの

最初に買うべき「バランス型」レゴクラシック

ここではバランス型のレゴクラシック3種類を詳しく紹介します。初めて買うならこの中から選ぶことをおすすめします。

セット名おすすめな人特徴的なパーツ
黄色スペシャル
何を作りたいかまだわからない
家・建物を作りたい
基礎板1枚、窓多め
黄色プラス
バランス型の予算を抑えたい(買い足し用との組み合わせ買いに)タイヤ多め
収納ケースつき
お試し
持ち運びケースが欲しい

なかでも万人向けでおすすめなのは黄色のアイデアボックス<スペシャル>です。

買い足し向けのセットについては、別の記事で詳しく解説しています。

買い足し向けのレゴクラシックはこちら

黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)

クラシックの中でも一番ベーシックなセットです。2015年の発売から10年間変わらないロングセラー。

【特徴】一通り作れる。窓が多め。

窓多めで、タイヤと目はやや少なめですが、ゼロではないので一通りのものが作れます

一回り小さいサイズの「黄色プラス」と比べても、やはりタイヤは少ない印象。ですが、「黄色プラス」は全体的なパーツ数が少ないので、「スペシャル」が無難だと思います。

黄色スペシャル黄色プラス
タイヤ6個(2種類)18個(3種類)
ドア2個(2種類)0個
17個(9種類)12個(3種類)
9個(2種類)6個(3種類)
全パーツ数790個484個
公式価格7,280円4,680円

付属の基礎板はやや小さいので、別売りの大きな基礎板もあると便利です。4種類ありますが、私のおすすめは作品が映える白です。

【誰向け?】何を作りたいかわからない子、家・建物を作りたい子

窓が多いので、家やお城などの建物を作りたい子に向いています。

何を作りたいかわからない場合も、黄色スペシャルをおすすめします。

こんな人にピッタリ
  • 何を作りたいかまだわからない
  • 家や建物をたくさん作りたい

というのも、初心者でも作りやすいのは家や建物だからです。

家や建物はかたちが単純。これといったモチベーションがなくても簡単に作れます

ドアや窓のパーツを起点にして、オリジナル作品を作りやすいです。

ラムキー

車や動物は、慣れるまでは説明書なしだと難しい。

黄色スペシャルは、万人におすすめのセットといえます。

【収納】プラスチックの箱

付属のプラスチックの箱の大きさは約幅36cm×奥行18cm×高さ26.5cmです。

ラムキー

横幅は一般的なカラーボックスにぴったり入る!

黄色<プラス>とは高さが違うのみで、積み重ね可能。

付属の箱の良いところ
  • 余裕があるので買い足したパーツも入る。
  • 作り途中の作品を保管できる。
  • 見ためがかわいい。

ただ、パーツをそのままこの箱に入れると、パーツ探しが大変になります。小分けケースを利用すると便利です。

無印のデスク内整理トレー4が5段ピッタリ入るのでおすすめ。

小分けケースについて詳しく見る

【どこで買う?】Amazonがおすすめ

レゴは店舗によって少しずつ値段が違いますが、黄色<スペシャル>はAmazonがおすすめです。

レゴ公式サイトやレゴストア楽天市場店は、値段は安くなっていませんが、購入特典やポイントが充実しています。

レゴ公式サイトはInsidersポイントが実質5%還元と高還元率ですし、楽天ポイントを集めているならレゴストア楽天をうまく利用するとお得です。

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)

黄色<スペシャル>の小さい版です。

【特徴】タイヤ多め。パーツ数はやや物足りない。

黄色プラス黄色スペシャル
タイヤ18個(3種類)6個(2種類)
ドア0個2個(2種類)
12個(3種類)17個(9種類)
6個(3種類)9個(2種類)
全パーツ数484個790個
LEGO.com価格4,680円7,280円

ドアが0個で窓も種類がイマイチですが、タイヤは黄色スペシャルより多く入っています

電車・汽車用の窓が多い

全体のパーツ数は黄色スペシャルの約6割

ラムキー

これひとつだと物足りない感はある。

小さなモチーフを作るには問題ないですが、ブロックを積み上げて家や建物系を作るには、難しいパーツ数です。

【誰向け?】買い足し前提で予算を抑えたい人

パーツ数が少なくても、買い足すなら問題ありません。

他のクラシックとの組み合わせ買い買い足し前提の時に使えるセットだと思います。スペシャルに買い足すよりも、予算をちょっとでも抑えられるので。

こんな人にピッタリ
  • 他のレゴクラシックと組み合わせて買いたい。
  • どうせ買い足すなら最初は予算を抑えたい。
  • 車をたくさん作りたい。

【収納】スペシャルより小さいが積み重ねOK

黄色スペシャルよりも高さが低いです。

約幅36cm×奥行18cm×高さ17cmです(黄色スペシャルは高さ約26.5cm)。

高さが違うだけなので、黄色スペシャルとも積み重ねできます

この箱は軽くて持ち運びやすいし、見た目もかわいいので、わたしは両方持っています。

大きい方の黄色スペシャルには無印のデスク内整理トレー4が5段入りましたが、こちらは3段入ります。

【どこで買う?】Amazonがおすすめ

大きいサイズの黄色スペシャルと同様、このセットもAmazonがおすすめです。

レゴ公式サイトやレゴストア楽天市場店も、購入特典やポイント還元が充実しているので、Amazonとの価格差を比べながら選んでみてください。

アイデアパーツ<収納ケースつき>(10713)

手提げ型のプラスチックケースが特徴的なセット。パーツ数は213個で、かなり少ないです。

【特徴】パーツ数は少ない

これくらいのパーツ数だと、小さなモチーフを作るのがメインになります。

ラムキー

クラシックでは下から2番目のパーツ数

少ないパーツでも工夫したり、想像力で補ったりして、意外とレゴ力が鍛えられるかも。

【誰向け?】お試ししたい人、ケースが欲しい人

レゴをちょっとだけ試してみたい人向けです。

パーツが少ないぶん、安い!

こんな人にピッタリ
  • お試し程度でいい。
  • 出先でレゴで遊びたいので持ち運び用のケースがほしい。

ケースも手提げで意外と便利なので、ケース目当てで買う人の方が多いかもしれません。

旅先や帰省先にも持っていきたい!というレゴ大好きな子にもおすすめです。

【収納】便利な手提げケース

ケースは仕切りがついているので、色別や形別で仕分けることができます。

仕分けと場所決めという片付けの基本を学ぶのにもよさそう。このくらいの量なら、小さな子でも混乱しにくいですよね。

ラムキー

旅行や祖父母宅に持って行くにも便利なサイズ!

あると便利なグッズ

レゴクラシックで遊ぶ時に、あると便利なグッズを紹介します。

基礎板

大きなレゴの板です。

レゴクラシックで遊ぶのに、1枚はあると便利。

基礎板の便利な使い道
  • 作品の土台にする
  • 飾るときに固定できる
  • 広がりのある作品ができる(部屋、駐車場、公園など)

一部のレゴクラシックには、13×13cmの小さな基礎板が入っていますが、ちょっと小さいですね。

別売りの基礎板なら、25×25cm38×38cmがあり、十分な大きさです。

別売りの基礎板

大きさ
25×25cm白、青、緑
38×38cmグレー

別売りの基礎板は4種類ありますが、一番おすすめは白!作品が映えますよ。

おすすめは白!

ビーチやプールに

公園など汎用性高い

アスファルトの街駐車場

ミニフィグ(人形)

レゴクラシックにはミニフィグ(人形)が入っていません。

ミニフィグがあれば、自分で作ったお家や車を使ってごっこ遊びができます。

ミニフィグのサイズに合わせてお家や車を作るには、ブロックだけで遊ぶよりも一工夫要ります。

ラムキー

レゴに慣れてきたら取り入れるといいかも。

ミニフィグをゲットするには、レゴストアのビルド・ア・ミニフィギュア(BAM)が便利です。

ミニフィグの顔や服を好きに選んで、3体1セットで購入できます。

近くにレゴストアがなくても、オンラインのレゴストア楽天市場店で手に入ります。

楽天では3体セットの内容が固定なので、顔や服は細かく選べません。

レゴストア楽天市場店のミニフィグ売り場

ブロック外し

レゴクラシックで遊ぶと、作品を作っては壊しを繰り返します。いちいち手で外していると、指先や爪を痛めることに…。

ブロック外しを使えば、簡単にサッサとブロックを外せて便利です。

ブロック外しは全てのレゴクラシックに入っているわけではありません

ブロック外しありブロック外しなし
黄色のアイデアボックス<プラス>アイデアパーツ<収納ケース付き>(手提げ)
黄色のアイデアボックス<スペシャル>まほうのアイデアボックス<クリアカラー>
のりものをつくろうたべものをつくろう
たのしいアイデアボックスきょうりゅうをつくろう
太字:バランス型のセット

ブロック外しなしのを買ってしまった場合は、バラで購入するのもありです。

クラシック以外のパーツ数多めのセットにもよく入っています。

レゴシティやフレンズなど、クラシック以外のセットを購入するのであれば、そのうち手に入るはずです。

ラムキー

レゴ好きの家には大量のブロック外しがある。笑

パーツを入れるトレー

ブロックが散乱しないようにトレがあると楽です。

レゴに使いやすいトレー
  • 深さは浅め(5cm以下程度)
    • 深いとパーツを探すのが大変
  • 仕切りがある
    • 種類ごとに仕分けできる
  • 透明か半透明
    • プリント付きのパーツ(目など)が裏返ってても、底から見れて便利
  • 積み重ねできる
    • トレーのまま収納できるし省スペース

一番おすすめのトレー

個人的には、無印のデスク内整理トレー4が一番使いやすいです。

上記のポイントを全て満たしています。

クラシックのプラ箱にそのまま入るのも最高です。

無印デスク内整理トレー4が入る個数
  • 黄色スペシャル:5段
  • 黄色プラス:3段

お皿

このような大きめのお皿は、平たいのでパーツが探しやすいです。

ただ、収納するときに重ねたりできないので、遊んだまましまうのが難しいですね。

クラシック以外のセットを組み立てるときに重宝します。

まとめ

この記事では、最初のレゴとしておすすめなバランス型レゴクラシックを紹介しました。

セット名おすすめな人特徴的なパーツ
黄色スペシャル
何を作りたいかまだわからない
家・建物を作りたい
基礎板1枚、窓多め
黄色プラス
バランス型の予算を抑えたい(買い足し用との組み合わせ買いに)タイヤ多め
収納ケースつき
お試し
持ち運びケースが欲しい

さらにパーツを買い足したい場合は、買い足し向けのクラシックから選ぶとよいでしょう。

全体的にパーツを増やしたい、タイヤを多めに増やしたいなど、ニーズに合う個性的なセットが揃っています。

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この記事を書いた人

大人になってはじめてレゴに触った、大人のレゴファン。
ハリポタ好き。

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