【レゴ クラシック】ほしい&つくりたいに合わせたおすすめ買い足しセットを解説

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買い足しにおすすめのレゴクラシック

自由に遊べるブロックを買い足したい時には、レゴ クラシックが最適です。

レゴ クラシックは現在、10種類!

この記事では、その中でも特に買い足しに向いたクラシックを紹介します。

バランスよく買い足したいなら、一番おすすめは「たのしいアイデアボックス(11044)」です!

最初に買うべきバランス型のクラシックや、そもそもクラシックがどんなセットかについては、別の記事で解説しています⬇️

レゴショップ公式オンラインストアJP
目次

買い足し向けのレゴ クラシック

レゴ クラシックは2026年現在、10種類販売されています(2026年6月の新商品含む)。

そのうち、買い足しに向いているセットは6種類です。

タイヤをたくさん買い足したいときや、特定の色がたくさん欲しい時などに便利!

バランスよく買い足せるセットもあります。

買い足し向けクラシック一覧表

セット名(略)おすすめな人特徴的なパーツ
たのしい
偏りが少なく一番無難。全体的にパーツを増やしたい人向け。基礎板3枚
クール
かっこいい系寄り。
爽やかな色が欲しい。
寒色系のパーツ
カラフル

四角いブロックが欲しい。四角いブロックのみ
のりもの
を作りたい。タイヤ
クリアカラー
透明パーツが欲しい。透明パーツ
※タイヤなし
きょうりゅう
恐竜、かっこいい生き物を作りたい。目のプリント入りブロック、葉や蝶のパーツ
※タイヤなし

スペック比較表

スクロールできます
たのしいアイデアボックスクールなアイデアボックスカラフルなアイデアボックス
のりものをつくろうまほうのアイデアボックス<クリアカラー>きょうりゅうをつくろう

タイヤ18個(3種類)8個(2種類)0個52個(4種類)0個0個
ドア0個0個0個0個0個0個
4個(2種類)0個0個0個0個0個
2個(10種類)12個(6種類)0個0個16個(6種類)0個
※特殊な目
パーツ数750個510個820個900個340個450個
価格7,480円4,680円8,280円7,980円2,980円5,480円
価格はLEGO.com公式価格(税込)

上記以外の4種類は、「バランス型」「お試し用」です。こちらの記事で詳しく紹介しています。

この記事では、クラシックを買い足したい時におすすめの6種類を紹介します!

バランスよく買い足したい

普通のブロックから、タイヤ、目など、全体的にパーツを増やしたいときにおすすめのセットです。

たのしいアイデアボックス(11044)

買い足し向けの中では偏りが少なく、一番無難なセットです。

全体的にパーツを増やしたい場合に適しています。

ラムキー

黄色のアイデアボックスの紙箱版のようなイメージです。

ポイント注意点
バランスがよい
基礎板が3枚
タイヤが多い(18個)
目が多い(22個)
750ピース
ドアは入っていない

買い足し向けのクラシックで基礎板が入っているのは、このセットだけです!しかも3枚。

タイヤや目の数は十分です。車も動物も作れます。

ドアだけ入っていませんが、家はドアがなくても作りようがあるので、大きな問題ではないでしょう。

特殊なパーツがやや多めなので、ステップアップにもちょうど良いセットです。

こんな子にピッタリ
  • 全体的にパーツを増やしたい
  • いろんなものを作りたい

クールなアイデアボックス(11043)

上で紹介した「たのしいアイデアボックス」は性別にかかわらない万人向けのテイストですが、かっこいい(男の子)寄りのセットなら「クールなアイデアボックス(11043)」です。

たのしいアイデアボックス(11044)に比べて、ややパーツ数が少なくお値段も安いです。

ポイント注意点
タイヤは8個
目は12個
寒色カラーメイン
透明パーツ若干数
510ピース
ドア・窓は入っていない

四角いブロックだけほしい

最初に黄色いプラ箱のクラシックを買って、「特殊なパーツよりも、基本的な四角いブロックがもっと欲しい…」と思った人も少なくないのでは。

なんだかんだ一番使うのが、ただの四角いブロックです。

その「四角いブロックだけ」の神セットは数年前に売っていました。しかし公式サイトでもなかなか入荷しない人気ぶりにも関わらず、廃盤になってしまいました。

それが2026年、また新たに発売されることに!

カラフルなアイデアボックス(11045)

820ピースの大容量。全て四角いブロックです!

大きなブロックがたくさん入っているので、かなり大きな作品が作れます。

すべて四角いブロックなので、もちろんタイヤなどは入っていません。

四角いブロックのみで、車のタイヤなども表現していきます。より創造力が試されますね。

ポイント注意点
全て四角い基本のブロック
820ピース
四角いブロック以外入っていない

透明パーツがほしい

透明パーツは子どもたちにいつも人気。しかし普通のクラシックには、あまり入っていません。

まほうのアイデアボックス<クリアカラー>(11040)

大人気の透明パーツ入りセットです。

透明パーツが200個以上も入っています。

透明パーツの色は、無色、ピンク、水色、黄色の4色です。

のパーツや、リングのパーツが入っているので、キャラクターのぶら下げマスコットなども作れます。

ポイント注意点
透明パーツ200個以上
340ピース
タイヤ、ドア、窓は入っていない

やっぱり透明パーツは、子ども心をくすぐりますよね!

こんな子にピッタリ
  • 透明パーツがほしい

車や動物を作りたい

作りたいものに合わせて選べるクラシックです。

のりものをつくろう(11036)

タイヤがたくさん欲しいなら、迷わずこれ一択です。

とにかくタイヤがたくさん入っています。その数なんと52個!

乗り物に特化しているため、ドアや窓、目は入っていません。

ポイント注意点
タイヤはクラシック最多の52個
車の基本的な作り方を学べる
900ピース
ドア、窓、目は入っていない

説明書では8種類の車の作り方が載っています。

さまざまな車を作りながら、車の基本形と、応用の仕方がわかるようなつくりになっています。

ラムキー

どのブロックを変えたら、車がトラックになるかな?

車のサイズは小さく、ミニフィグは乗せられません。基本さえわかれば、大きく作るのはその応用。まずは基本を学べるのがこのセットです。

こんな子にピッタリ
  • 乗り物が好き
  • 車をたくさん作りたい

きょうりゅうをつくろう(11041)

恐竜好きにはもってこいのセットです。

一般的な丸い目のパーツではなく、目や口がプリントされたブロックが入っています。

葉っぱのパーツも入っていて、ジャングルのロケーションも制作できます。別売りの緑の基礎板と合わせるといいかもしれません。

ツノやキバのパーツを使って、恐竜以外のかっこいい動物も作りやすいです。

ポイント注意点
恐竜などかっこいい動物が作れる
450ピース
タイヤ、ドア、窓は入っていない
目が特殊

色は、水色、緑、紫、茶色が中心です。

こんな子にピッタリ
  • 恐竜をつくりたい
  • かっこいい動物をつくりたい

あると便利なグッズ

レゴクラシックで遊ぶ時に、あると便利なグッズを紹介します。

基礎板

大きなレゴの板です。

レゴクラシックで遊ぶのに、1枚はあると便利。

基礎板の便利な使い道
  • 作品の土台にする
  • 飾るときに固定できる
  • 広がりのある作品ができる(部屋、駐車場、公園など)

この記事で紹介したセットの中では、たのしいアイデアボックス(11044)に小さな基礎板が3枚入っています。

ただし13×13cmなのでちょっと小さめです。

別売りの基礎板であれば、25×25cm38×38cmがあり、十分な大きさです。

別売りの基礎板

大きさ
25×25cm白、青、緑
38×38cmグレー

別売りの基礎板は4種類ありますが、一番おすすめは白!作品が映えますよ。

おすすめは白!

ミニフィグ(人形)

レゴクラシックにはミニフィグ(人形)がはいっていません。

ミニフィグがあれば、自分でつくったお家や車を使ってごっこ遊びができます。

ミニフィグをゲットするには、レゴストアのビルド・ア・ミニフィギュア(BAM)が便利です。

ミニフィグの顔や服を好きに選んで、3体1セットで購入できます。

近くにレゴストアがなくても、オンラインのレゴストア楽天市場店で手に入ります。

楽天では3体セットの内容が固定なので、顔や服は細かく選べません。

レゴストア楽天市場店のミニフィグ売り場

ブロック外し

最初にプラ箱入りのクラシックを買った場合は、もうブロック外しを持っていると思います。

ない場合は、1個でも持っておくととても便利です。

ブロック外しは全てのレゴクラシックに入っているわけではありません。

ブロック外しありブロック外しなし
黄色のアイデアボックス<プラス>アイデアパーツ<収納ケース付き>(手提げ)
黄色のアイデアボックス<スペシャル>まほうのアイデアボックス<クリアカラー>
のりものをつくろうたべものをつくろう
たのしいアイデアボックスきょうりゅうをつくろう
太字:この記事で紹介したセット

ブロック外しがついていないのを買ってしまった場合は、バラで購入するのもありです。

クラシック以外のパーツ数多めのセットにもよく入っています。

レゴシティやフレンズなど、クラシック以外のセットを購入するのであれば、そのうち手に入るはずです。

ラムキー

レゴ好きの家には大量のブロック外しがある。笑

パーツを入れるトレー

ブロックが散乱しないようにトレがあると楽です。

レゴに使いやすいトレー
  • 深さは浅め(5cm以下程度)
    • 深いとパーツを探すのが大変
  • 仕切りがある
    • 種類ごとに仕分けできる
  • 透明か半透明
    • プリント付きのパーツ(目など)が裏返ってても、底から見れて便利
  • 積み重ねできる
    • トレーのまま収納できるし省スペース

一番おすすめのトレー

個人的には、無印のデスク内整理トレー4が使いやすいです。

上記のポイントを全て満たしています。

クラシックのプラ箱にそのまま入るのも最高です。

無印デスク内整理トレー4が入る個数
  • 黄色スペシャル/青箱:5段
  • 黄色プラス:3段

お皿

このような大きめのお皿は、平たいのでパーツが探しやすいです。

ただ、収納するときに重ねたりできないので、遊んだまましまうのが難しいですね。

クラシック以外のセットを組み立てるときに重宝します。

まとめ

この記事では、買い足し向きのレゴ クラシックを紹介しました。

セット名(略)おすすめな人特徴的なパーツ
たのしい
偏りが少なく一番無難。全体的にパーツを増やしたい人向け。基礎板3枚
クール
かっこいい系寄り。
爽やかな色が欲しい。
寒色系のパーツ
カラフル

四角いブロックが欲しい。四角いブロックのみ大量
のりもの
を作りたい。タイヤ
クリアカラー
透明パーツが欲しい。透明パーツ
※タイヤなし
きょうりゅう
恐竜、かっこいい生き物を作りたい。目のプリント入りブロック、葉や蝶のパーツ
※タイヤなし

最初のレゴとしておすすめなバランス型のクラシックについては、こちらの記事で紹介しています。

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この記事を書いた人

大人になってはじめてレゴに触った、大人のレゴファン。
ハリポタ好き。

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