【レゴ クラシック】黄色のアイデアボックスの違いを解説!

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レゴクラシック アイデアボックスの違いを解説

レゴ クラシックの中でも、黄色い収納ボックス付きのセットはレゴの基本セットとして人気です。

ただ、この黄色いボックスはサイズ違いで2種類あります。

どちらにすればいいのか悩んでしまいますよね。

違うのは大きさだけ?中身は同じなの?

この記事では、2種類の違いと、どちらを買うべきかについて解説します。

アイデアボックス以外の紙箱のセットも含めて悩んでいる方は、こちらの記事も参考にして下さい。

目次

収納ボックス付きのクラシックは2種類

収納ボックス付きのレゴ クラシックは、2種類あります。

  • 黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)4,480円
  • 黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)6,780円

<プラス>の方が、小さくて値段も安いんですよね(上記はLEGO.com価格)。

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)と<スペシャル>(10698)の箱

さらに2024年3月、新たな青いボックスが発売されます!

パーツ内容などの情報が出たら、また追加して解説したいと思います。

アイデアボックス<プラス>と<スペシャル>どっちを買うべき?

<プラス>と<スペシャル>のどちらにすべきかを考える上で、ポイントは1つです。

ズバリ、車をたくさん作りたいかどうか!

<プラス>がおすすめ<スペシャル>がおすすめ
車をたくさん作りたい子車以外も満遍なく作りたい子

多くの人におすすめできるのは<スペシャル>の方なのですが、車が大好きな子に限って言えば<プラス>がおすすめです。

詳しい違いについて次で解説していきます。

アイデアボックス<プラス>と<スペシャル>の違い

<プラス>と<スペシャル>のパーツ内容の違いを比較してみました。

黄色のアイデアボックス
<プラス>(10696)
黄色のアイデアボックス
<スペシャル>(10698)
パーツ数484ピース790ピース
タイヤ18個6個
ドアなし2個
12個17個
6個7個
基本ブロック149個384個
基礎版8 x 16ポッチ16 x 16ポッチ
LEGO.com価格4,480円6,780円

<スペシャル>の方が価格が高いだけあって、各パーツ多めです。ただし、タイヤを除く。

パーツ内容の違いからメリット/デメリットをまとめてみました。

黄色のアイデアボックス
<プラス>(10696)
黄色のアイデアボックス
<スペシャル>(10698)
メリット汽車も作れるほどタイヤが多い(18個)初心者1人分には充分なパーツ量
ドアが2種類入っている
大きい作品が作りやすい
土台になるプレートが大きい
デメリットパーツの量は物足りない
ドアが入っていない
大きい作品は作りにくい
土台になるプレートが小さい
タイヤが6個しかない

<スペシャル>の方がメリットが多く、やはりどちらが万人におすすめかと聞かれたら<スペシャル>です。

タイヤは少ないものの、全く車が作れないわけではないですし、作れるものに制限が少なく創造力の幅も広がります。

とにかくバランスが良いセットです

しかし、車好きのお子さんに限って言えば、「タイヤの数の違い」は大きいです。

<プラス>は<スペシャル>の3倍(18個)タイヤが入っているので、最大4台作れます(<スペシャル>は最大1台)

全体のパーツ量は物足りないですが、車以外も作りやすいパーツ構成ではあるので、車好きの子のファーストレゴにはぴったりでしょう。

失敗したら…?

<スペシャル>も<プラス>も弱点があるので、購入してから「失敗したな…」と思うこともあるかもしれません。

その場合は、別のクラシックを買い足せばそれぞれの弱点を補うことができます。

<スペシャル>を買って「タイヤが足りない!」となったら、タイヤに特化したクラシックがおすすめ。

タイヤが52個も入っているので補うどころじゃない!

<プラス>を買って「普通のパーツが足りない!」となったら、基本のブロックがたくさん入ったセットもあります。

一番よく使う基本の四角いブロックのみで構成された人気セット
¥14,500 (2024/06/14 00:40時点 | Amazon調べ)

レゴブロックはすべて互換性があるのがいいところです。

最初は適当に買っても、あとから好みに合わせて手持ちを整えていけるのであまり悩まずに!

パーツ比較

<プラス>と<スペシャル>のパーツの違いを詳しくみていきます。

【タイヤ】車の作りやすさ

車を作るにはタイヤが必須!

タイヤの数は、<プラス>が18個<スペシャル>が6個と3倍もの違いがあります。

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)のタイヤ
黄色のアイデアボックス<プラス>のタイヤ
黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)のタイヤ
黄色のアイデアボックス<スペシャル>のタイヤ

<スペシャル>の6個だと4輪車1台と2輪車1台しか作れないので、車好きの子には物足りないでしょう。

<スペシャル>のタイヤの種類は2種類ですが、4つ揃っているのは黄色いタイヤだけ。車を作るなら実質1種類です。

黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)で作れる乗り物の例
<スペシャル>のタイヤで作れる乗り物例

一方<プラス>は、タイヤを沢山使う汽車や電車なども作れる量。

4輪の車なら最大4台作ることが可能です。タイヤのデザインは3種類もあり、いずれも4個以上揃っています。

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)で作れる乗り物の例
<プラス>のタイヤで作れる乗り物例

車が大好きな子なら、<プラス>の方が存分に遊べるでしょう。

【ドア・窓】お家の作りやすさ

お家を作るのに、ドアや窓パーツはなくても作れますが、あった方がお家らしくなります。

<プラス>はドアがないです。窓も穴が開いているだけの簡易的な窓がほとんど。

<スペシャル>はドアが2種類もついており、窓もかなり種類豊富。透明なパーツをはめたちゃんとした窓も多いです。

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)の窓パーツ
黄色のアイデアボックス<プラス>の窓パーツ
黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)のドア・窓パーツ
黄色のアイデアボックス<スペシャル>のドア・窓パーツ

<スペシャル>のドアはミニフィグにぴったりのサイズになっています。

クラシックにミニフィグ(人形)はついていませんが、後々ミニフィグも追加して遊ぶにも、ドアがあると楽しいですよね。

黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)で作った家とミニフィグ
黄色のアイデアボックス<スペシャル>で作った家とミニフィグ

特に車好きというわけでなければ、ドアと窓がしっかりある<スペシャル>の方が遊びの幅が広がります。

【基本ブロック】大きい作品の作りやすさ

何の変哲もない四角いブロック(基本ブロック)は使い方も簡単で、初心者は特によく使うブロックです。

レゴの基本ブロック
基本ブロック

大きい家などを作る時は、基本ブロックを積み上げていくので沢山必要になります。

基本ブロックの数をみると<プラス>は149個、<スペシャル>は384個で、2倍以上の差です!

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)の基本ブロック
黄色のアイデアボックス<プラス>の基本ブロック
黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)の基本ブロック
黄色のアイデアボックス<スペシャル>の基本ブロック

特に<スペシャル>の384個は、クラシックの中でもかなり多い方で、1万円超えのクラシック並みの量。

”最初に買う基本セット”として作られているのがよくわかります

2ポッチx4ポッチ以上の大きなブロックが多いのも、ありがたい所ですね。

こちらはカラコロピタン(レゴ本)で遊んだ時のものですが、こういった積み上げ系の大物は基本ブロックを大量消費します。

カラコロピタンで作ったからくり装置
カラコロピタンで作ったからくり装置

<プラス>も他のクラシックに比べて特別少ないわけではないんですけどね…。

<スペシャル>が豊富すぎる!

【基礎版】作品の土台・飾るとき用

基礎版は大きめのプレート(板)で、建物の土台になったり、作品を飾る時に使ったりします。

<プラス>の基礎版は8×16ポッチ(13×6.5cm)で、<スペシャル>はその2倍の16×16ポッチ(13x13cm)です。

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)の基礎版
黄色のアイデアボックス<プラス>の基礎版
黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)の基礎版
黄色のアイデアボックス<スペシャル>の基礎版

基礎版が大きいと、お部屋や大きいお家を作ったりと、箱庭的な遊び方ができます。

<プラス>の基礎版は半分サイズなので、ちょっと奥行き足りないな…という感じ。

黄色のアイデアボックス<プラス>(10696)の基礎版を使った風車
黄色のアイデアボックス<プラス>の基礎版使用例
黄色のアイデアボックス<スペシャル>(10698)の基礎版を使った部屋
黄色のアイデアボックス<スペシャル>の基礎版使用例

まあ、車を作るなら基礎版を使って飾ることはないので(タイヤだからポッチにはまらない)、<プラス>を買う人には半分サイズで十分なのかも。

必要であれば、これらより大きい基礎版(32×32ポッチ/48×48ポッチ)も別売りで手に入ります。

アイデアボックスの違い まとめ

どちらを買うか悩みやすい、アイデアボックスの違いについてまとめました。

<プラス>がおすすめ<スペシャル>がおすすめ
車をたくさん作りたい子車以外も満遍なく作りたい子

<スペシャル>は、ドアや窓が豊富で家を作りやすく、基本ブロックも多いので大きい作品も作ることができます。タイヤは少ないのが難点ですが、車1台+バイク1台なら作れます。

基本的には<スペシャル>を選べば間違いないでしょう。

ただし、車が大好きな子に限っては<プラス>がおすすめです。

<スペシャル>万人向け

<プラス>車好きな子向け

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この記事を書いた人

大人になってはじめてレゴに触った、大人のレゴファン。
アラサー独身女。
ハリポタ好き。

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